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ウシ受精卵培養関連製品
■ウシ体外受精卵作製用無血清培養液
媒精液

IVF100 (媒精液):IFP9630

本品は、Brackett and Oliphant (1975)の報告した体外受精用媒精液(BO液)を参考にして、一部組成を変更して調製したウシ体外受精に適した媒精液です。pH安定化を図るために、Hepesを添加しており、受精率や受精能獲得のアップに効果のあるヘパリン、カフェイン、ウシ血清アルブミンなどを添加しております。Ready-to-use製品のために培地を調製する手間を省くことができ、直接ボトルから分注して使用できます。

媒精液G-セット

IVF110S (媒精液G-セット):IFP9631

本品は、ウシ体外受精用媒精液(IVF100)を改良した媒精液キットです。セットの構成は、媒精液、精子洗浄液、媒精液添加剤となっております。媒精液に受精能を促進する媒精液添加剤(抗酸化成分など)を添加して使用します。通常の媒精液では受精率が低い精液や精子濃度が低い精液の有効利用などに活用が期待できます。

卵子成熟共培養培養液

IVMD101 (卵子成熟、共培養用培養液)
:IFP9641

体外成熟及び受精卵の共培養用完全無血清培養液です。199培地を基本にして改良しました。発生を阻害する成分を除き、その他の成分を最適濃度に調製し直し、更に卵子の成熟を促進し、胚発生を促進する因子を添加してあります。また、一般的に成熟促進に用いられる動物由来性ホルモン(ゴナドトロピン、FSH、LH)は含んでおりませんので常に安定した生物活性が得られます。もちろんこのようなホルモンの添加はいっさい必要ありません。顆粒膜細胞との共培養で、一般的な炭酸ガス培養器を用いて培養できます。

裸化受精卵培養液

IVD101 (裸化受精卵培養液):IFP9651

顆粒膜細胞との共培養を必要とせず、酸素濃度を制御できる炭酸ガス培養器を用い、受精卵単独で培養するための培養液です。卵子成熟、共培養用培養液(IVMD101)を更に改良し、当社で発見した発生促進因子等を添加してあります。媒精後顆粒膜細胞を除去し、この培養液で培養することで培養中の胚の管理が簡単になります。また低酸素下での培養のため、活性酸素等による傷害を低下させることが出来、高品質な移植可能胚の生産が出来ます。

裸化受精卵非共培養プロトコール.pdf
受精卵−卵丘/顆粒膜細胞共培養プロトコール.pdf

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